北区市政委員長

みやがわ宮川 まゆみ

ごあいさつ

現場を知る。経営を知る。
暮らしを変える。

はじめまして。宮川まゆみです。

私は小学3年生の時に堺へ引っ越し、このまちで育ちました。

大学卒業後は、20年以上にわたり民間企業で働き、販売、営業、広報、人材育成、組織運営、そして企業経営に携わってきました。

現場で働く人の思いを知り、経営を担う立場から組織全体を見つめてきました。

そして私自身、一人息子を育てるシングルマザーです。

仕事と子育ての両立は、決して簡単なことばかりではありませんでした。限られた時間の中で働き、子どもを育て、将来を考える。そんな毎日の中で、暮らしの課題は決して一つではないと実感してきました。

息子が4歳の頃には、働きながら米国大学院での学びに挑戦し、2026年5月にMBA(経営学修士)を取得しました。

私が大切にしてきたのは、人の話をよく聴くこと、できることから行動すること、そして最後までやり抜くことです。

暮らしの中には、声に出しづらい悩みや、周囲からは見えにくい困りごとがあります。

そうした一人ひとりの声に耳を傾け、誰も取り残されることのない、安心して暮らせる地域をつくりたい。

現場で培った経験、経営の視点、そして母としての実感。

そのすべてを、私を育ててくれた堺のために生かしていきたいと思っています。

これからも、地域の皆さまとの出会いを大切にし、一つひとつの声に誠実に向き合ってまいります。

プロフィール

宮川まゆみ

宮川 真由美(みやがわ まゆみ)

1980年6月生まれ

小学3年生の時に堺市へ転居。堺市立大泉小学校・大泉中学校、大阪府立鳳高等学校を経て、大阪産業大学経済学部国際経済学科を卒業。
大学在学中には、イギリスへの語学留学を経験。

学歴
・堺市立大泉小学校
・堺市立大泉中学校
・大阪府立鳳高等学校
・大阪産業大学 経済学部 国際経済学科 卒業
・米国マサチューセッツ大学ローウェル校 MBA(経営学修士)修了/2026年5月
主な職歴
株式会社近鉄百貨店
同社初の女性外商員として採用され、販売および販売推進業務に従事。在職中に社内選考を経て、シャープ株式会社へ2年間の出向を経験。

株式会社FOOD & LIFE COMPANIES
株式会社あきんどスシローに入社後、同グループで広報PR・販促関連・キッズ施策・インバウンド推進業務などに携わる。

株式会社ARVAS
専務執行役員として、企業経営、人材育成、組織づくりに従事。

株式会社ライフドリンク カンパニー
2025年10月入社。HRBPとして入社後、2026年5月より人事部責任者。
資格
・MBA(経営学修士)※国際認証「AACSB」取得プログラム
・柔道初段
・食育アドバイザー
・ベジタブル&フルーツアドバイザー
まゆみの素顔
家族:好奇心旺盛な息子(小学4年生)、コザクラインコのトミくん、ニホンヤモリのスギさん

学生時代:高校では女子柔道部のキャプテン。得意技は背負い投げ。

趣味:旅行、映画鑑賞、息子との時間

大切にしている言葉:他人の不幸の上に、自分の幸せを築いてはならない。他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ。

私の行動指針:よく聴く。すぐ動く。最後までやり抜く。

まゆみストーリー

現場を知る。経営を知る。
そして、暮らしの現実を知る。

第1章|「正義は必ず勝つ」
――小さな勇気が私を変えた。

小学1年生の頃、私はいじめに遭い、学校に通えなくなった時期がありました。

そんな私に勇気をくれたのは、ある新聞紙面で出会った「正義は必ず勝つ」という言葉でした。

その言葉を胸に、再び学校へ。

小学3年生で堺に引っ越してからは、学級委員長や生徒会長を務めるほど活発になりました。

あの頃の経験は、人の痛みを想像すること、そして困難に直面しても前を向くことの大切さを教えてくれた、私の人生の原点です。

第1章

第2章|得意技は背負い投げ!
柔道部キャプテン時代。

高校時代は女子柔道部のキャプテン。

柔道初段、得意技は背負い投げです。

全国の強豪校との稽古に参加する機会にも恵まれ、仲間とともに心と体を鍛えました。

柔道を通じて学んだのは、諦めずに挑戦すること、仲間と支え合うこと、そして責任を持って行動することでした。

この経験は、社会に出てからも、私を支える力になっています。

第2章

第3章|派遣社員から専務執行役員へ。

大学卒業後は、民間企業で20年以上勤務。

派遣社員として働いた経験もあり、百貨店、外食企業、ベンチャー企業などで、販売、営業、広報、組織づくり、経営に携わってきました。

現場で働く立場と、経営を担う立場。

その両方を経験したことは、私の大きな財産です。

現在は企業の人事部責任者として、一人ひとりが安心して働き、力を発揮できる職場づくりに取り組んでいます。

働く人の声を聴き、現場の課題を知り、解決に向けて行動する。その姿勢を、これからも大切にしていきます。

第3章

第4章|昼は仕事、夜は母親。
息子が眠った後は大学院生。

息子が4歳の頃、フルタイムで働きながら米国大学院での学びを始めました。

仕事を終えて帰宅すると、息子との時間。

寝かしつけの後は大学院の授業。週末もテストや課題に取り組む日々でした。

睡眠時間は約4時間半。

決して楽な道のりではありませんでしたが、周囲の方々の励ましや支えを力に、2026年5月、MBA(経営学修士)を取得しました。

この経験を通して、挑戦する人を支えることの大切さを、改めて実感しました。

第4章

第5章|私を育ててくれた堺で、これからも。

人生には、思いどおりにいかないこともあります。

だからこそ、人の痛みや悩みに耳を傾けられる人でありたい。

誰かの声を聴き、相手の立場で考え、できることから行動する。

責任は背負う。諦めは投げ飛ばす。

柔道で学んだ粘り強さと、これまでの仕事や子育てで得た経験を大切に、これからも堺で一人ひとりとの出会いを重ねていきます。

第5章